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オールスター以降、相手ディフェンスに苦しんでいるペイサーズ

ペイサーズはオールスター以前のオフェンスレートが108.4でリーグ6位だったが、
オールスター以降102.7でリーグ25位と急速に落ち込んでいる。

何故か?

一番の要因はオラディポ対策が徹底されてきたことだろう。

The Emergence of Victor Oladipo Has the Pacers Going Above and Beyond

この記事にもあるように、オラディポのP&Rをハードブリッツ、ダブルチームで潰すディフェンスが増えてきた。
ペイサーズのオフェンスの種類(Playtype)の比重を見ると、P&Rハンドラーが18.6%でリーグ9位、P&Rロールマンが11.5%でリーグ1位、とP&Rオフェンスの比重がとても高いチームなので、ここを潰されると一気にオフェンスが苦しくなる。

後半のほうが日程がキツイとか、オラディポと一緒にコートに出ていると+9.7のサボニスが6試合欠場しているなど他の要因もあるだろうが、ペイサーズはなんとかオフェンスを改善したいところ。

これはオラディポの問題でもあるが、彼のステップアップだけでなく、スクリーナーの相手ディフェンスを読む能力、P&Rの脇でPGやSFの選手がいかにサポートできるか、そしてそれをいかにコーチできるかなども重要になってくる。

、まるでペイサーズが苦しんでいるように書いたが、そのオールスター以降のペイサーズは11勝6敗と好調を維持したままなのだ。オールスター以降リーグ3位となるディフェンス(レート101.9)が主な要因。

・・・もしペイサーズのオフェンスが再び好調になったらどうなるのだろう?
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